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偏屈アンドロイドと絶対不滅運命的ロマンス(小波渡サンゴ)

偏屈アンドロイドと絶対不滅運命的ロマンス(小波渡サンゴ)ネタバレ・あらすじ・感想

三年付き合った恋人の裏切りを目撃してしまい、心が折れた小夜。やけ酒の勢いで「理想の相棒が必ず手に入る」とうたう得体の知れないサイトから、最新型アンドロイドを衝動的に注文してしまう。翌日、玄関に現れたのは?外見は完璧なのに、言動は妙に偉そうで態度のデカい“ロク”という名の個体。初対面だというのに距離感ゼロ、何なら小夜をぐいっと押し倒し、容赦なく唇を奪おうとする始末。不意を突かれた小夜は戸惑いながらも、その強引さに流されてしまい、気付けばロクのペースに巻き込まれていく。混乱はしているのに、壊れたように高鳴る鼓動は止まらない。しかもロクは、小夜の反応を読み取るたびに“何か”が加速していくようで??。人間の恋愛で傷ついた小夜の前に現れたのは、プログラムでは説明できない執着を向けてくる“問題児アンドロイド”。彼との予測不能な同居生活が、ここから始まる。
同級生と和解完了3Pセックス(しからば尸)

同級生と和解完了3Pセックス(しからば尸)ネタバレ・あらすじ・感想

「奪った平穏の責任は、俺が負う」陰陽道の名門に生まれ、“星見”と呼ばれる未来視の異能を宿す弓納持 朝巳は、約一年半前にひとりの男の命を断った。――想いを寄せていた少女・佐原かなめの父親である。かなめには、触れた相手の霊的性質を撫でて変質させてしまう「撫物(なでもの)」という希少体質があった。その力が引き寄せた悪意により父親は正気を失い、家族を道連れにする未来が“確定”していた。悲劇を防ぐために朝巳と丹埜 月人が動き、唯一生き残ったかなめは身寄りをなくしたまま星辰高校へ転入する。しかし、彼女を狙う影は消えない。高校二年の冬、養護教諭・籠目がかなめを襲撃。朝巳が間一髪で撃退するも、背後には別組織の存在が浮上する。同じ勢力に属していた丹埜は、友人を装ってかなめへ近づき懐柔を試みるが、朝巳との衝突の末に失敗し逃走。真意を確かめるため、朝巳とかなめは丹埜の行方を追うことになる。ようやく届いた接触の連絡。指示された待ち合わせ場所は――よりによって、場違いもいい“ラブホテル”だった。
嗤う狼は約束を忘れない(疋田チヨ)

嗤う狼は約束を忘れない(疋田チヨ)ネタバレ・あらすじ・感想

深い森で静かに暮らしていた少女・リリィベルは、倒れていた獣人の青年を偶然見つける。彼の名はテール。命は助かったものの、過去の記憶がすっぽり抜け落ちていた。行く宛ても思い出せない彼を放っておけず、「思い出すまでの間だけ」とリリィは自宅での生活を許す。礼儀正しく穏やかなテールは、森の生活にすぐに馴染み、リリィの毎日に温かな変化をもたらしていく。ともに食卓を囲み、森の小さな出来事を分かち合ううちに、リリィの胸には、気づけば恋の芽がふくらんでいた。ただひとつ、心を曇らせるものがある。――テールの記憶が、一向に戻らないこと。記憶を取り戻せば、彼はいつか自分の元を離れてしまうのだろうか。そう考えるたび、リリィは“このままずっとそばにいてほしい”という切ない願いを抑えきれなくなっていく。記憶喪失の青年と、森で暮らす少女。期限付きの同居が、やがて二人の運命をそっと変えていく――。
偽草食彼氏はコスプレがお好き(シロ十コン)

偽草食彼氏はコスプレがお好き(シロ十コン)ネタバレ・あらすじ・感想

一見おとなしくて手を出してこない草食系の彼。だけど、ふとしたきっかけで“昔は遊び人だった”という噂を聞いてしまう――。真相を確かめたい彼女は、思い切ってバニーやチャイナ、制服など、さまざまなコスプレで彼を誘惑してみることに。すると、それまでの穏やかな彼がまるで別人のように情熱的に――!?お互いを求め合う気持ちが止まらなくなっていく、大学生カップルのちょっと大胆で甘く刺激的なコスプレラブストーリー。
スパダリド変態彼氏とえちとろトレーニングでイキ狂い(るまんろ)

スパダリド変態彼氏とえちとろトレーニングでイキ狂い(るまんろ)ネタバレ・あらすじ・感想

マッチングアプリで出会ったのは、優しさと情熱を併せ持つ変態系パーフェクト男子・透。交際1ヶ月、彼の愛に包まれ、甘くて満ち足りた毎日を過ごす響子。――しかし、幸せの代償は“ちょっとした”体重増加だった。未来の子どもに“魔人ごっこ”で上に乗られる日を想像して、「このままじゃ肋骨が折れる!」と危機感を覚えた響子は一念発起。「絶対に腹筋で痩せたい!」という彼女の決意に応え、元クラシックフィジーカーの透が“鬼トレーナー”として立ち上がる。日々重ねた努力の果て、通算4564回目の腹筋に挑むその瞬間――響子の身体に、これまでにない“快感”が走る。恋と筋トレが交差する、ちょっとアブノーマルなラブコメディ。「愛があれば、腹筋だって悦びに変わる――。」
甘やかしてみた記念日(カナメキヌコ)

甘やかしてみた記念日(カナメキヌコ)ネタバレ・あらすじ・感想

同棲生活が始まったばかりのひなたと諒太。引っ越しの手続きや家具の組み立てなど、何から何まで張り切って動く諒太を見て、ひなたは「少し休ませてあげたい」と思い立つ。最初は軽くいたずらを仕掛けて気を引こうとするものの、真面目な諒太にはまったく通じず、ひなたの作戦はあえなく失敗。そこで彼女は方針を変更し、“からかう”ではなく“とろけるように甘やかす”方法を選ぶ。二人きりの新しい部屋で、優しさが愛しさへ、そして熱を帯びたぬくもりへと変わっていく――。引っ越し初日から始まる、ふたりの甘くて幸せな「新生活えっち」ストーリー。
めいくみーらぶ(葱戸ロン)

めいくみーらぶ(葱戸ロン)ネタバレ・あらすじ・感想

ひとり静かな夜。自宅で密かに欲を慰めていた稲見功一(29歳・独身)のもとに、突如としてベルの音とともに現れたのは――メイド服を着た謎の少女。彼女が差し出したのは、功一の記憶にない「契約書」。「おそうじサービスのご依頼、承りました♪」そう言って微笑む彼女の言葉には、どこか含みがあった。しかし、その“おそうじ”とは想像をはるかに超えた内容で……。戸惑いながらも拒みきれず、敬語まじりの甘い声と巧みな煽りに、理性はじわじわと溶かされていく。果たして功一は、この妖しげな“奉仕”から逃れられるのか――それとも、快楽の渦に呑み込まれていくのか。
ストレス発散相手俺じゃダメですか?~弟扱いを脱却したい年下幼馴染に迫られてもう「お姉さん」ではいられない!~(ハチザワ)

ストレス発散相手俺じゃダメですか?~弟扱いを脱却したい年下幼馴染に迫られてもう「お姉さん」ではいられない!~(ハチザワ)ネタバレ・あらすじ・感想

真中星空(まなか・せいら)には、幼い頃から何でも話せる年下の幼馴染、佐倉朝陽(さくら・あさひ)がいる。家族のような存在でありながら、上京してからもごく自然に隣人として日常を共にしてきた。朝は待ち合わせもせずに顔を合わせ、他愛のない会話をしながら駅まで歩く――そんな穏やかな関係だった。けれどある夜。仕事の疲れとストレスが限界に達した星空は、気分転換のつもりでディスカウントショップに立ち寄る。ひとりで癒やしを得ようと、大人の玩具を手に取って……。だが、会計の瞬間に声を失った。レジに立っていたのは――朝陽だった。互いに言葉も出ないまま、気まずく並んで帰る帰り道。星空がどう声をかけていいかわからずにいると、沈黙を破ったのは朝陽のほうだった。「……真中さんは、俺のことどう思ってるんですか?」見上げてくる真剣な瞳。あの頃の“弟分”とは違う、どこか頼もしい眼差しに息を呑む。「俺のこと、少しも“男”として見られませんか?」年下の幼馴染が放った言葉に、胸の奥がざわめく。さらに続く一言。「もしストレスを発散したいなら……俺じゃ、ダメですか?」照れを隠すように顔を赤らめ、視線を逸らす彼の仕草が、幼い頃の面影を鮮やかに蘇らせる。純粋でまっすぐな笑顔――それが余計に、罪悪感とともに星空の心を揺さぶった。――だめだよ、朝陽くん。そんな顔をされたら、お姉さん……抑えられなくなる。幼馴染が“男”に変わる瞬間。それは、背徳と甘やかさが混じり合う危うい夜の始まりだった。
なでなでって言えてる間だけ、手袋でここ触ってあげる-歳上婚約者に、禁欲自慰狂いの身体を慰めてもらう話-(ポ4)

なでなでって言えてる間だけ、手袋でここ触ってあげる-歳上婚約者に、禁欲自慰狂いの身体を慰めてもらう話-(ポ4)ネタバレ・あらすじ・感想

名家に生まれ、幼い頃から完璧を求められてきた琴乃(ことの)は、礼儀も学問も妥協を許されない人生を歩んできた。唯一の支えは、学生時代から想い合う婚約者・蘭丸(らんまる)の存在。大学を卒業したら結婚――そう信じて疑わなかった琴乃だったが、父からの厳命が二人の前に立ちはだかる。「結婚までは三年間、恋人としての触れ合いは禁止だ」理不尽な約束の中で、琴乃は次第に心と体のバランスを崩していく。触れたい、抱きしめられたい――その想いを抑えきれず、彼女は蘭丸が常に身に着けている手袋と同じものを手に取り、ひとり密やかに彼の温もりを想像するようになる。けれどある日、その行為を偶然見てしまったのは、ほかでもない蘭丸本人だった。羞恥と恐怖で顔を伏せる琴乃に、彼は静かに微笑む。「……俺が込めた想い、ちゃんと届いてたんだな」触れられない時間が育てた、より深い絆と熱。禁じられた距離の先に、二人が見つけるのは“愛の証明”――。
ツンデレセフレが私を大好きすぎて困る-独占欲暴走の鬼責め絶頂(賽河原ツミ)

ツンデレセフレが私を大好きすぎて困る-独占欲暴走の鬼責め絶頂(賽河原ツミ)ネタバレ・あらすじ・感想

大学の講義中、つい出来心で自分を慰めてしまった杏堂きさき。その一瞬の快楽が、まさか東雲れいに見られていたなんて――しかも、動画まで撮られていた。「この映像、どうしようかな?」そんな彼の一言から始まった、秘密の関係。初めは脅されるように始まった関係だったのに、3ヶ月が過ぎた今では、彼の存在が頭から離れない。無愛想で、何を考えているのかわからないのに、ふと見せる優しさがずるい。「体だけの関係」だと思っていたのに、触れられるたびに心まで揺らいでいく。ねえ、これはセフレなの?それとも――。そんなに優しくされたら、期待しちゃうじゃん。ツンデレ男子に翻弄されながら恋に落ちていく、不器用で甘く、少し危険な秘密のラブストーリー。
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