おじさんだから、絶倫じゃなくてごめんね?―そのかわり何度もイカせてあげる―(柚木マチ)

おじさんだから、絶倫じゃなくてごめんね?―そのかわり何度もイカせてあげる―(柚木マチ)

おじさんだから、絶倫じゃなくてごめんね?―そのかわり何度もイカせてあげる―(柚木マチ)あらすじ・感想

彼との関係に刺激がほしい大人の彼に言えない、梨央のひそかな願いとは?大学生の梨央には、ちょっと年上の恋人・颯(はやて)がいる。優しくて落ち着いていて、頼れる存在。だけど最近、ふたりの関係はどこか物足りない…。そんな中、梨央が夢中になっているのは――情熱的で濃密な恋愛が描かれた漫画たち。ページをめくるたびに繰り広げられる、燃えるような求め合い。「こんな風に、私も思いきり愛されてみたい…!」現実とは違うと分かっていながらも、心の奥ではそんな展開を密かに望んでいた。だけど、颯はそんな梨央の気持ちをなかなか理解してくれない。しかもバイト仲間からも「現実とフィクションは別物だろ?」と一蹴されてしまい、落ち込む梨央。そんなある日、颯から突然のひと言――「ねぇ、“絶倫”ってどういう意味?」思いがけない質問に驚きつつも、梨央の中にある期待がふくらんでいく。「もしかして、これってチャンスかも…?」彼との距離をもう一度近づけるため、梨央は一歩踏み出す決意をする――恋と欲望が交差する、等身大ラブストーリー。
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