淫魔専用車両 玩具痴幹線 ~急行ホテルイき~(たまの父)

淫魔専用車両 玩具痴幹線 ~急行ホテルイき~(たまの父)

淫魔専用車両 玩具痴幹線 ~急行ホテルイき~(たまの父)あらすじ・感想

開発職ヒロイン×無気力後輩のじれ甘ストーリー。予想外の車内密着、そして――女性向けセルフプレジャーグッズを手がける中堅メーカー。その企画部に所属する舟寄は、真面目で実直、けれどちょっと妄想癖のある“隠れムッツリ系”の社員。アイディアは尽きないのに、なかなか上司のGOサインはもらえず、悶々とした日々を送っている。そんなある日、新人教育という新たな業務が舞い込んできた。任された相手は、やる気の見えないダウナー系男子・八鬼。無関心そうで何を考えているかわからない彼にペースを乱されながらも、少しずつ距離が縮まっていく。やがて、ふたりで取り組んだ“吸引型”新製品の開発がようやく完成。舟寄は興奮と期待を抑えきれず、試作品をバッグに詰めこみ、その足で帰路につく。「今夜こそ、自分で試すんだ…!」そう意気込んで乗った帰りの電車。しかし満員の車内、思わぬ拍子に彼女は壁へと強く押しやられ、見知らぬ人との距離がゼロに近づく――。不意の密着、息が詰まるような緊張、そして心拍数の高鳴り。舟寄の身体と心に、まだ知らなかった“感覚”が忍び寄る──。
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