成年マンガ

第二ボタンください!(ぐりえるも)

第二ボタンください!(ぐりえるも)ネタバレ・あらすじ・感想

卒業式の日。成績も性格もバラバラな女子生徒たちが、学年一の人気者・望月くんの「第二ボタン」を求めて屋上に集まる。きっかけは、よくある卒業式のワンシーン――のはずだった。しかし一人、また一人と想いを口にするうち、場の空気は一気にヒートアップ。誰がボタンをもらうのか、どうやって決めるのか。即席の“争奪戦”は、笑いと騒ぎに満ちた大混乱へと発展していく。戸惑いながらも、女子たちの勢いに押されっぱなしの望月くん。普段はクールで完璧に見える彼が見せる、照れや動揺に、女子たちは思わず胸をときめかせる。憧れの存在が急に身近に感じられる瞬間に、感情はさらに加速して――。これは、卒業という節目の日に起こった、少し騒がしくて、どこか甘酸っぱい、若さゆえの勢いと想いが交錯する青春ドタバタストーリー。
年下いとこの秘蜜のクリ遊び(ドリルムラタ)

年下いとこの秘蜜のクリ遊び(ドリルムラタ)ネタバレ・あらすじ・感想

夜更け、結衣が「寝たふり」をしながら待つのは、互いに惹かれ合う大人の幼なじみ・宗一郎がそっと忍び寄ってくる合図。布団の中で、彼はいたずら混じりのスキンシップを重ね、結衣が我慢できなくなる瞬間を楽しむように、くすぐったいほど濃密な愛情表現を仕掛けてくる。“触れられると素直になれない”結衣と、“翻弄される彼女を見るのが好き”な宗一郎。夜の密やかな遊びを重ねるうちに、結衣は日中でもふとした拍子に彼を意識してしまい、二人の距離はどんどん火照ったものへと変わっていく──。「秘密の逢瀬が、気づけばやめられない。」そんな関係に堕ちていく二人の、甘くて危険な毎日を描いた一作。
童貞ボッチの僕はヤリサーに入ってしまったらしい(1)【18禁】(サザンガク)

童貞ボッチの僕はヤリサーに入ってしまったらしい(1)【18禁】(サザンガク)

友だちもできず、大学構内のベンチでひっそりと過ごす恵(めぐむ)。そんな彼に初めて明るく声をかけてきたのは、人気者として知られるイベントサークル「小春日和」の代表・楓だった。「気分転換にどう?」と誘われるままサークルの部室を訪れると、待っていたのは華やかな先輩たちによる温かい歓迎。しかしその接し方は、どこか妙に親密で、恵は落ち着かない。戸惑う彼に、楓は突然距離を詰め、思わせぶりな態度を見せはじめる。その瞬間、恵は気づく――この集まりは普通のサークルではなく、“新入りを翻弄して遊ぶ独特の文化を持つグループ”なのだと。控えめな男子学生が、個性豊かな先輩たちのペースに巻き込まれていく…。予想外の展開が次々と押し寄せる、波乱の大学デビュー物語。
籠鳥姦猿(モチヂ)

籠鳥姦猿(モチヂ)ネタバレ・あらすじ・感想

名門・姫澤建設の一人娘、姫澤瑠偉には人知れず抱える焦りがあった。どれだけ勉強しても、学年トップの座だけは届かない。その順位をいとも簡単に奪っていくのは、転校してきたばかりの少年──渡辺辰広。悔しさが募るあまり、瑠偉は幼い対抗心のままに、辰広へ小さな嫌がらせを繰り返してしまう。それでも彼は、いつも静かに受け流し、反論一つしない。その態度が、さらに彼女の胸をざわつかせた。だがある日──瑠偉は誤って、辰広が大切にしていた“母の形見”のペンダントを壊してしまう。その瞬間、今まで穏やかだった彼の表情が初めて揺れた。「言ってなかったけど……僕、あなたの家が取引している会社の社長の息子なんだ」状況の重みに気づいた瑠偉は真っ青になる。謝っても謝りきれない失態。途方に暮れる彼女に、辰広は淡々と一つの提案を告げる。「このまま関係を悪くする気はないよ。ただ……君には、僕ときちんと向き合ってほしい」それは罰ではなく、互いの誤解とわだかまりを解くための“条件”。瑠偉は覚悟を決め、彼の提示した課題に応じていく。やがて二人は、競い合うだけでは見えてこなかった本当の姿や弱さに触れ、意地とプライドに縛られていた関係が、少しずつ変わりはじめる──。
柊先輩パンパンパンパン(昼寝)

柊先輩パンパンパンパン(昼寝)ネタバレ・あらすじ・感想

香りに対して異常なほど鋭敏で、学内でも“匂いマニア”として知られる美人の柊(ひいらぎ)先輩。そんな先輩から、なぜか俺は日頃から至近距離で鼻を寄せられ、「今日のきみ、いい匂い」と微笑まれる“ギリギリ友情ライン”の毎日を過ごしていた。ところが――たまたま前日の入浴をサボったせいで、体に残った濃い体臭が先輩の感覚を強烈に刺激してしまう。その瞬間、先輩の理性も、そしてずっと我慢していた俺のスイッチも、同時に吹き飛んだ。蒸れた体温と香りに蕩けた表情で俺に密着する柊先輩。これまで密やかなスキンシップだけで限界ギリギリまで昂っていた俺は、もう自制できるわけもなく――気づけば互いの欲求に素直になるしかなかった。勢いのまま深く結ばれて、何度も求め合った夜。翌日、気まずさを覚悟していた俺とは裏腹に、柊先輩はいつもどおり穏やかで、むしろ少し嬉しそうで。こうして、“香り”がきっかけで始まった関係は、ただの先輩後輩の距離では収まりきらないものになっていく――。
人間の壊し方 (墓場)(墓場/MUJIN編集部)

人間の壊し方 (墓場)(墓場/MUJIN編集部)ネタバレ・あらすじ・感想

かつて時代を彩った名女優が、いまは“表現者”として新たな舞台に立っている。ここは、感情の揺らぎや官能の境界をテーマにしたライブチャンネル。照明が落ち、彼女は観客の前で自ら役を選び、欲望の深層を演じ切ることで、まるで別人のように変貌していく。パフォーマンスは多彩だ。緊張感の走るボディタッチの演目、刺激を伴うスパン演技、息を呑むほど大胆な快感シーン――。胸の奥に広がる歓声も、彼女の“堕ちゆく役”の完成度を高めるための演出の一部。これは、尊厳を失う物語ではない。自ら望んで“極限の官能”を表現する表現者が、ひとつの役に没入していく瞬間を切り取った、特別なステージだ。
義姉ちゃん、オナホになってよ。前編(どじろー)

義姉ちゃん、オナホになってよ。前編(どじろー)ネタバレ・あらすじ・感想

「……代わりでいいなら、好きにして?」高校時代、本気で恋をした相手――あかり。告白もできないまま、彼女は俺の兄と結婚した。祝うしかなかったはずなのに、「浪人生活、大変でしょ?」と彼女の方から同居を提案され、その日から俺の生活は狂い始めた。家の中で無防備に過ごす“好きだった人”。勉強が手につくわけもなく、その姿を思い出しては自分を慰める日々。半年もしないうちに兄は音信不通になり、結婚したからといって浮気癖が治ると信じていたあかりもあかりで――結局、二人は夫婦として崩壊していった。そんなある晩。つい出来心で、風呂場のすりガラス越しに覗こうとした俺を、あかりは静かに呼び止めた。「ずっと気づいてたよ。……私を、そういう目で見てるんだって」無神経なその一言に頭が熱くなり、思わずきつい言葉をぶつけてしまった俺に、あかりはどこか諦めたように微笑んで言った。「ねぇ……私で、発散していいよ。どうせ誰も帰ってこない家だし」――俺の気持ちも知らないくせに。こうして、兄のいない家で。かつて憧れだった彼女と、歪んだ“関係”が静かに幕を開けた。
芽衣ちゃんの山菜パニック 《読み切り》(めしミカ)

芽衣ちゃんの山菜パニック 《読み切り》(めしミカ)ネタバレ・あらすじ・感想

長年 “きのたけグミ” をこよなく愛し、毎日のように味わってきた36歳のぽっちゃり女性。そんな彼女の前に、ある日まさかの展開が訪れる。ひとりは、穏やかで丸みのある雰囲気を持ち、どこか「きのこ」を思わせる癒し系の青年。もうひとりは、スラッとした輪郭と尖った魅力が際立つ、「たけのこ」を連想させるクール系男子。まったくタイプの違う二人から同時に想いを告げられ、戸惑いながらも胸は高鳴るばかり。どちらかを即決するなんて不可能――そう思った彼女は、流れに任せて “まずはフィーリングの確認をしよう” という展開に。そして三人はラブホテルへ。緊張と期待の入り混じる時間が始まり、やがて彼女は猫耳をつけたまま、二人から惜しみなく愛情を注がれ、身体の奥まで満たされていく甘いひとときを迎えることに。幸せに包まれながらも、最後に残るのはひとつの問い。――彼女は最終的にどちらの男性を選ぶのか?それとも、この不思議な三角関係は別の結末を迎えるのか……。
リスタート・エラー(ウチガワ/コミックバベル編集部)

リスタート・エラー(ウチガワ/コミックバベル編集部)ネタバレ・あらすじ・感想

社内で関係を持ってしまって以来、三崎の頭の中は同僚・朝吹のことでいっぱい。ところが当の本人は、まるで何事もなかったかのように涼しい顔で働いていて、三崎だけが悶々としたまま日々を過ごしていた。気分転換にマッチングアプリで遊ぼうとしても反応せず、仕事でも失敗続き。自信をすっかり失いかけたそのとき、朝吹がふいに低い声で囁く。「…落ち込んでるなら、私が相手してあげようか?」冷淡さの奥に潜む色気に抗えず、鬱屈した欲望が一気に噴き出す??。冷ややかな視線に支配される、濃厚で大人の快楽に溺れる第二章。
り・ちゃいるど!2(うしのみや)

り・ちゃいるど!2(うしのみや)ネタバレ・あらすじ・感想

ランニングで汗を流していた中年の俺は、公園の片隅で「若返りたい人へ」と書かれた謎のアイテムを発見してしまう。気まぐれで手にしたそれを使った結果――なんと本当に体がコンパクトに!?状況が飲み込めずオロオロしていると、金髪黒ギャルのリリカが心配そうに声をかけてきた。「え、かわいくなってるじゃん。暇なら遊んでこーよ」気づけば砂場やブランコで、全力ではしゃぐ不思議なひととき。無邪気に笑う彼女に振り回されながら、若返った体で過ごす久々の“童心タイム”がやけに楽しい。ところが遊びの途中、リリカがふと真顔で尋ねてきた。「ねぇ、それ…どうしたの?なんか事情あるっしょ」見抜かれてしまった俺は腹をくくり、若返りの秘密と元に戻れない不安をそっと打ち明ける。すると彼女は意外なほど真剣な目で言った。「しゃーない。ウチが付き合ってあげる。元に戻す方法、一緒に探そ」こうして、ギャルとおじさん“外見だけ若返り”コンビの奇妙な大冒険が幕を開ける??。
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