大型犬みたいな彼女(リブユウキ)

大型犬みたいな彼女(リブユウキ)

大型犬みたいな彼女(リブユウキ)ネタバレ・あらすじ・感想

人懐っこさは大型犬級。すらりと高身長、存在感抜群のギャルな彼女。そんな彼女に、ひょんなことから自分の“嗜好”が知られてしまう――。からかわれると思いきや、返ってきたのは予想外の反応。彼女は面白がるどころか、楽しそうに、そしてどこか嬉しそうに距離を縮めてくる。圧倒的な包容力とフィジカル、そして天真爛漫な愛情表現。逃げ場はないのに、なぜか心地いい。背伸びしても届かない大きな体に包み込まれ、軽やかなノリで主導権を握られながら、甘やかされ、翻弄され、たっぷりと“愛されて”いく。強くて明るい彼女と、受け身気質な彼。主従でも支配でもない、信頼と好奇心から始まる関係性。大きな彼女の無邪気な独占欲と、素直になれない彼の本音が交差する、愛情過多系ラブストーリー。
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