【ちんちんイライラ】気持ちええやろ?男がどんなもんか教えたるわ【心ちゃんって呼んでもええよ】(chupa) 【ちんちんイライラ】気持ちええやろ?男がどんなもんか教えたるわ【心ちゃんって呼んでもええよ】(chupa)ネタバレ・あらすじ・感想
ある日、ルームシェアをしていた女友達が引っ越していき、部屋にはぽっかりと空きができてしまった。少し寂しさを感じながらも、すぐに新しい入居者が決まったと聞かされる。名前は「浪花 心(なにわ こころ)」という女性らしい名前。どんな人がやって来るのだろう――穏やかな人だろうか、それとも明るいタイプだろうか。そんな想像を膨らませながら迎えた当日、扉の向こうに立っていたのは、予想を大きく裏切る人物だった。現れたのは、赤いスポーツカーを豪快に乗りつけ、身体には大胆なタトゥー、雰囲気はどう見ても近寄りがたい“治安の悪い男”。名前とのギャップに思わず言葉を失ってしまう。しかし、その見た目とは裏腹に、距離感はやたら近い。からかうような関西弁で話しかけてきて、こちらの反応を面白がるように挑発してくる。恋愛経験の少なさや初々しい反応を見抜かれると、ますます楽しそうに笑いながら、どこか余裕たっぷりの態度で迫ってくるのだ。戸惑うこちらをよそに、彼はまるで先生のような顔をして、大人の世界のあれこれを“実践的に”教えてくれると言い出す。恋愛のこと、身体のこと、誰にも教わらなかった秘密の楽しみ方まで――。強引なのにどこか面倒見がよく、危険そうなのに不思議と目が離せない。そんな“心ちゃん”との同居生活は、予想もしなかった方向へ転がり始める。ちょっとワルで、やたら距離が近い新しいルームメイト。その出会いは、これまで知らなかった刺激的な日常の扉を静かに開いていく――。