孕ませ屋【デジタル修正版】3(なかじまゆか)

孕ませ屋【デジタル修正版】3(なかじまゆか)

孕ませ屋【デジタル修正版】3(なかじまゆか)ネタバレ・あらすじ・感想

『孕ませ屋』シリーズ第3弾 ― 今回の依頼は“二人同時”、ただし一筋縄ではいかない!?本作は、毎回異なる依頼を描く一話完結形式で、シリーズ未読の方でも問題なく楽しめる構成となっています。主人公・寺田暁斗は、ごく平凡な会社員。しかし、彼には“極めて高い受精確率”を持つ特異な体質がありました。ある日その体質が精子バンクに知られ、ある条件付きでの提供を依頼されます。その条件とは、「30歳未満の女性に対し、性交渉を通じて直接膣内に射精すること」。いわゆる“性交による精子提供”です。こうして始まった寺田の「孕ませ屋」としての活動。今回舞い込んだのは、温泉地のホテルで“女性二人同時に子を授けてほしい”という案件。豪華宿泊付き、しかも3P!?と、軽い気持ちで了承した寺田でしたが、現地で待っていたのは予想外の展開でした。依頼主はなんと、同性同士のカップル。しかも一人は強い男性不信を抱えており、性交渉に対して強く抵抗を示します。二人は「精子は欲しいが、行為は個別に、感情を介在させず機械的に済ませてほしい」と要求。夢見た快楽旅行は一転、業務的な“任務”へと様変わりします。落胆しつつも仕事に徹する寺田。しかし、彼の“妊孕力”が想像を超えていたことで、やがて女性二人の間に変化が生まれ――。レズビアンカップルと“妊娠”を通して交錯する感情、信頼、そして予期せぬつながり。肉体だけでなく心にも変化をもたらす、不思議な体験の一夜を描いたヒューマンタッチのエロティックドラマです。
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