ツンデレセフレが私を大好きすぎて困る-独占欲暴走の鬼責め絶頂(賽河原ツミ) ツンデレセフレが私を大好きすぎて困る-独占欲暴走の鬼責め絶頂(賽河原ツミ)ネタバレ・あらすじ・感想
大学の講義中、つい出来心で自分を慰めてしまった杏堂きさき。その一瞬の快楽が、まさか東雲れいに見られていたなんて――しかも、動画まで撮られていた。「この映像、どうしようかな?」そんな彼の一言から始まった、秘密の関係。初めは脅されるように始まった関係だったのに、3ヶ月が過ぎた今では、彼の存在が頭から離れない。無愛想で、何を考えているのかわからないのに、ふと見せる優しさがずるい。「体だけの関係」だと思っていたのに、触れられるたびに心まで揺らいでいく。ねえ、これはセフレなの?それとも――。そんなに優しくされたら、期待しちゃうじゃん。ツンデレ男子に翻弄されながら恋に落ちていく、不器用で甘く、少し危険な秘密のラブストーリー。