アモラルアイランド(1)(あるぷ)

アモラルアイランド(1)(あるぷ)

アモラルアイランド(1)(あるぷ)ネタバレ・あらすじ・感想

医薬研究を進めるサラリーマン・昴は、若さを取り戻す秘薬が隠されていると噂される孤島へ調査に向かうことに。同行するのは、天真爛漫な後輩の美玖里と、職務に厳しいキャリア志向の佐紀。しかし島に到着しても手掛かりはつかめず、地元の飲み屋で看板娘の姉妹・うかとういから、島に根付く独特の風習――「潮はふり」の話を耳にする。それは、豊漁と子孫繁栄を願って“特別な時期に男女が結ばれる”という、島民にとって神事のような営みだという。そしてその夜、昴は姉妹から「潮はふりの相手に選びたい」と打ち明けられ、神事の参加を求められる。経験豊富で健康的な褐色肌の姉妹が、儀式の作法に従うかのように昴へと寄り添い、全身を使って愛情と快楽を注ぎ込む。研究のはずが、濃密な一夜が思いもよらぬ形で幕を開けるのだった――。
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