ぎゃるばす・あれるぎー!(玉ぼん)

ぎゃるばす・あれるぎー!(玉ぼん)

ぎゃるばす・あれるぎー!(玉ぼん)ネタバレ・あらすじ・感想

さまざまな魔族や人外種が当たり前に暮らす学園都市。人間の男子学生・八雲(やくも)を悩ませているのは、同じクラスにいるサキュバスのエルルだった。席替えで彼女が隣になってからというもの、エルル特有の色気をまともに浴びてしまう八雲の脳内は、彼女を題材にした淫らな妄想でいっぱいに。そのせいで、授業中であろうが移動中であろうが、抑えの効かない興奮に襲われ続けてしまう。困り果てる八雲に対し、エルルはあっけらかんと言う。彼女の提案に従って“慣らし”を始めたものの、八雲はエルルの胸元を見た瞬間にイってしまう始末。その日を境に、八雲は毎日エルルに手伝ってもらいながら、過剰な性欲を発散する生活に突入する。その結果、学校生活は以前よりずっと落ち着きを取り戻した――そう思っていた八雲だったが、エルルとの特訓にはまだ続きがあり、彼女が本当に望んでいることは別にあるようで……。
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