柊先輩くんくんくんくん(昼寝)

柊先輩くんくんくんくん(昼寝)

柊先輩くんくんくんくん(昼寝)ネタバレ・あらすじ・感想

嗅覚で恋に落ちる!? “においフェチ”な先輩とのヒミツの距離感スタイル抜群、笑顔も抜け目なく可愛いと評判の柊(ひいらぎ)先輩。そんな彼女には、ちょっと変わった嗜好があるらしい――それは「におい」に異常なまでの執着を見せる“香りフェチ”。先輩曰く、俺の体臭はどストライクな“当たり”だったらしく、知り合ってからというもの、顔を合わせるたびに髪の隙間や首筋、腕のあたりまで念入りにくんくんされる毎日。どうやら、ほかの先輩方の間でも「嗅ぎ魔」として有名らしい。しかし、俺がその行為を「ちょっと人前じゃ恥ずかしいです」と照れたのがきっかけで、状況は一変。それからというもの、柊先輩はふたりきりになれる場所を見つけては、こっそり嗅ぐようになったのだ。「こうして誰もいないと、気にせず思いっきり嗅げますね♪」人気のない階段裏、静まり返った放課後の図書室、校舎の影に隠れたちょっと秘密めいた場所――。そうした“密室の香りプレイ”に、男として何かを抑えるのがどんどん難しくなっていく……。そんなある日、「もっと強く感じてもらえるかも」と思って、あえてお風呂に入らずに登校してみたところ――柊先輩の反応は、今までとはまったく別次元で……!?
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