同人マンガ

凄腕シスターが聖剣に敗かされる話(白珠)

凄腕シスターが聖剣に敗かされる話(白珠)ネタバレ・あらすじ・感想

光を信仰し、闇に潜む脅威を討ち払うために存在する組織――ルクスフォード教会。その一員として戦い続ける退魔師、セリス・ルクスフォード。彼女の原動力は、行方知れずとなった姉の存在だった。わずかな手がかりを求め、危険な任務にも身を投じる日々。ある時、姉に繋がる可能性を秘めた“光を放つ竜”の目撃情報を追い、セリスは迷いなく刃を振るう。しかし、それは真実へ導く存在ではなく、人を欺く魔の擬態だった。不意を突かれた彼女は拘束され、正体不明の力によって意識と身体の自由を奪われていく。絶体絶命の状況の中、それでもセリスは完全には屈しなかった。彼女の身に刻まれた封印が、最後の防壁として機能し、さらなる侵蝕を阻む――。抗えない危機と、わずかな希望。姉を追い求める戦いは、より過酷で深い闇の中へと続いていく。
好きな人と一緒(sk)

好きな人と一緒(sk)ネタバレ・あらすじ・感想

大学生の祥人と清花は、周囲も羨むほど仲睦まじい恋人同士。一緒にいるだけで笑顔になれる、まっすぐであたたかな関係を築いている。けれど祥人には、誰にも打ち明けられない葛藤があった。清花があまりにも愛おしくて、顔を見るたびに触れたくなり、抱きしめたくなり、つい気持ちが先走ってしまう。大切に想っているはずなのに、会うたびに求めてしまう自分に不安を覚えていた。このままでは「体目当て」だと思われてしまうのではないか??そんな恐れが胸をよぎる。“守りたい存在”であるはずの彼女を、ちゃんと想えているのか。自分の衝動は、愛情と呼べるのか。ある日も、抑えきれない想いのままに距離を縮めてしまう。しかしその最中、清花がふと痛みをにじませる表情を見せた瞬間、祥人は我に返る。すぐに手を止めるものの、胸に押し寄せるのは後悔と自己嫌悪。好きだからこそ触れたい。好きだからこそ傷つけたくない。愛情と欲望のはざまで揺れる青年の心情を丁寧に描きながら、“本当に大切にする”とはどういうことかを問いかける、等身大のラブストーリー。
Re:レイプ2+Re:レイプ番外編「少女姉妹は犯される」(ホロナミン)

Re:レイプ2+Re:レイプ番外編「少女姉妹は犯される」(ホロナミン)ネタバレ・あらすじ・感想

「同じ一日が終わらない」と気付いた男。目覚めれば昨日と同じ朝、同じニュース、同じ人々――世界はリセットされ、記憶を持つのは彼だけ。第2話では、その異常な現象を受け入れた主人公が、次第に“観察者”から“干渉者”へと変わっていく姿が描かれる。何度やり直しても結果は消える。失敗も罪も翌日にはなかったことになる。その事実は、彼の倫理観を静かに侵食していく。彼は気付く。この世界では「結果」ではなく「過程」こそが自由だということに。より効率的に、より巧妙に、人々の心の隙間へ入り込もうとする主人公。少女たちの日常、些細な選択、言葉の順番――繰り返しの中で得た情報を武器に、彼は完璧なシナリオを組み立てていく。だが、無限に思えた一日は本当に安全なのか。“やり直せる”はずの世界に、微かな違和感が生まれ始める――。時間を操るのは誰か。操られているのは誰か。能力に溺れ始めた男の行き着く先を描く、背徳と緊張のタイムループ・サスペンス第2幕。
【感情操作】人間操作リモコン2【憤怒】(角煮煮)

【感情操作】人間操作リモコン2【憤怒】(角煮煮)ネタバレ・あらすじ・感想

人の心を、まるで家電のように操作できたら。話題を呼んだ“人間操作リモコン”に、待望の新機能が追加されました。今回フォーカスされるのは「感情コントロール機能」。喜び、怒り、不安、安心感といった心の動きを自在にスライドさせることができるだけでなく、特定の感情をそのままキープすることも可能。高揚を持続させるもよし、動揺をピタリと止めるもよし。これまで偶然に左右されていた心の揺らぎが、ついに“設定可能な項目”へと変わります。もちろん、従来の機能も健在です。チャンネル切り替えによる人格モードの変更、入力ソースの選択による思考傾向のスイッチなど、基本操作はさらに洗練。直感的な扱いやすさはそのままに、できることの幅が大きく広がりました。さらに、これまで明かされていなかった隠し機能の存在も示唆されています。まだ詳細はベールに包まれていますが、既存機能を凌駕する可能性を秘めたアップデートであることは間違いありません。心を操るという禁断の領域に踏み込んだこのデバイス。単なる便利ツールを超え、“人間”という存在そのものに新たな問いを投げかける一作です。操作する側と、操作される側。あなたなら、どのボタンを押しますか。
大型犬みたいな彼女(リブユウキ)

大型犬みたいな彼女(リブユウキ)ネタバレ・あらすじ・感想

人懐っこさは大型犬級。すらりと高身長、存在感抜群のギャルな彼女。そんな彼女に、ひょんなことから自分の“嗜好”が知られてしまう――。からかわれると思いきや、返ってきたのは予想外の反応。彼女は面白がるどころか、楽しそうに、そしてどこか嬉しそうに距離を縮めてくる。圧倒的な包容力とフィジカル、そして天真爛漫な愛情表現。逃げ場はないのに、なぜか心地いい。背伸びしても届かない大きな体に包み込まれ、軽やかなノリで主導権を握られながら、甘やかされ、翻弄され、たっぷりと“愛されて”いく。強くて明るい彼女と、受け身気質な彼。主従でも支配でもない、信頼と好奇心から始まる関係性。大きな彼女の無邪気な独占欲と、素直になれない彼の本音が交差する、愛情過多系ラブストーリー。
水着以外だと着痩せする後輩ちゃんを孕ませちゃった話(桐光)

水着以外だと着痩せする後輩ちゃんを孕ませちゃった話(桐光)ネタバレ・あらすじ・感想

水泳部に所属する後輩・木崎華。明るく一生懸命で、どこか危なっかしい彼女が、憧れの先輩と二人きりで海へ出かけることに。青い空と潮風、開放的なロケーション。しかし、ちょっとしたハプニングがきっかけで帰れなくなってしまい、急きょ宿泊先を探すことになる二人。非日常の状況は、これまで“部活の先輩後輩”だった距離を静かに揺らしていく。不安と期待が入り混じる夜。隣にいるのは、ずっと背中を追いかけてきた人。初めて知る鼓動の速さ、触れられることの意味、そして抑えきれない感情。大人へと一歩踏み出してしまう瞬間を前に、戸惑いながらも心は確かに動いていく。勢いのまま進もうとする先輩と、初めての感情に揺れる華――。これは、ひと夏の出来事が二人の関係を決定的に変えてしまう物語。憧れは現実へ、そして選択の先にあるものとは――。甘さと危うさが同居する、青春の境界線を描いた一編です。
残業中に何かがあった先輩と後輩の話(ふぐりきんたろう)

残業中に何かがあった先輩と後輩の話(ふぐりきんたろう)ネタバレ・あらすじ・感想

深夜のフロアに灯るのは、わずかなデスクライトだけ。大規模プロジェクトの佳境を迎え、社内きっての実力を誇る才色兼備の先輩と、ミス続きで自信をなくしかけている後輩が、思いがけず“ふたりきり”で長期の残業に挑むことになる――。完璧主義で仕事に一切の妥協を許さない彼女。要領が悪く叱られてばかりだが、どこか憎めない彼。静まり返ったオフィスで交わされる厳しい指導、交錯する視線、重ねる作業の中で少しずつ変わっていく距離感。最初は噛み合わなかった歯車が、やがて互いを補い合う関係へと移ろっていく。ビジネスの最前線という張り詰めた空間を舞台に、エリートと未熟者という対照的な二人が、成果だけでなく“自分自身”とも向き合っていく成長の物語。緊張感とほのかな温度が同居する、オフィスドラマの新たな一編です。
非攻略NPCとケッコンしよう!(川上稔)

非攻略NPCとケッコンしよう!(川上稔)ネタバレ・あらすじ・感想

物語は、ひとりのNPCとの“何気ない遭遇”から静かに動き出す。しかしその裏側では、通常プレイでは決して辿り着けない分岐点が待ち受けている――。本作では、Kさんによる徹底的なやり込み検証と、常識を覆すテクニックを駆使した実況スタイルが最大の見どころ。想定外のフラグ管理や隠し条件の発見によって、本来は実装されていないはずの会話イベントや特別シナリオを次々と解放していきます。偶然の出会いはやがて物語の転換点へ。重要イベントの発生条件を丁寧に紐解きながら、分岐ごとの選択肢や必要ステータス、取得しておくべきスキル構成まで具体的に解説。攻略の最短ルートだけでなく、“なぜそうなるのか”という理屈まで掘り下げることで、プレイヤー自身が再現できる実践的な内容に仕上げています。そして条件を満たした先に待つのは、圧倒的達成感を伴うエンディング。関係値の最大化から特定アクションの解放まで、最終局面に必要な準備も徹底ナビゲート。単なるプレイ記録では終わらない。隠された可能性を暴き、眠っていたイベントを呼び覚まし、理想の結末へと導く――これは“観る攻略”ではなく、“到達するための攻略”です。
ロリババお義母さんは押しに弱い10(LBL)

ロリババお義母さんは押しに弱い10(LBL)ネタバレ・あらすじ・感想

前回、息子の不安定な時期をなんとか乗り越えさせたふゆ。それ以来、なぜか落ち着かない夜が続き、ぼんやりとした夢に目を覚ますことが増えてしまった。ようやく元気になったと思った矢先、息子は「少し用事がある」と言って黒我のもとへ。それから三日??連絡はまだない。ちゃんと食べておるじゃろうか。無理をしてはおらんか。困ったことになってはいないか。心配なだけじゃ、と自分に言い聞かせながらも、静まり返った部屋はやけに広く感じる。ここ最近はずっと一緒に過ごしておったからこそ、数日離れただけでも寂しさが募るのだ。強がりを胸にしまい込みながら、ふゆは今日も、ふとした物音に期待してしまう。――はやく、帰ってこんかのう。
野々原柚花のヒミツのハイシン総集編(しおこんぶ)

野々原柚花のヒミツのハイシン総集編(しおこんぶ)ネタバレ・あらすじ・感想

学校では目立たない存在ながら、ひそかに自分の世界を楽しんでいる少女・野々原柚花。誰にも知られないはずだった彼女の秘密は、ある日、同級生の比企剛に知られてしまう。突然の出来事に戸惑う柚花。秘密を守るため、そして自分の立場を守るために、二人の間には奇妙な関係が生まれていく。最初は戸惑いや言い訳ばかりだった柚花だが、次第に自分でも気づいていなかった感情や好奇心と向き合うことになる。秘密を共有することで近づいていく二人の距離。戸惑いと興味、そして思春期特有の揺れ動く感情の中で、柚花はこれまで知らなかった自分自身の一面に気づいていく――。誰にも言えない秘密から始まる、少し危うくて刺激的な青春ストーリー。
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